2007年03月27日

コロサレタ

米雑誌「ライフ」廃刊、素人メディアの台頭映す(NIKKEI NET)

写真ジャーナリズムを確立したとして知られる米雑誌の「ライフ」が、4月20日号を最後に70年余りの歴史に終止符を打つ。ロバート・キャパや土門拳など著名写真家が作品を発表する舞台として、一世を風靡(ふうび)した。カメラ付き携帯電話とインターネット利用の普及で、誰もが表現の場を得た現在では存在意義を失った。

ロンドンの地下鉄テロやスペイン鉄道テロなどの映像第一報は、その場に居合
わせた一般市民なのだそうです。


「ネットが既存メディアを殺す」と、かの元経営者はそう言った。

BlogだったりYouTubeだったりな、CGMの隆盛によるイマ現在。
ちょっとしたメディア歴の節目チック、の一つと感じています。


【今日のひとこと】
久々のエントリなクセして何シリアスってんだ
ニックネーム 390 at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事ネタ
この記事へのコメント
音沙汰なかったので心配でした。
とりあえず元気そうでなによりです。
Posted by at 2007年03月28日 05:43
その後お元気ですか?
めっきり更新なしだったので
さぞかし忙しいのだろうと思っていました。
Posted by ゆかり at 2007年03月28日 07:27
名無しさん>
ありがとうございます、引き続き息災です。

ゆかりさん>
更新するのがめっきり面倒になっておりました。
Posted by 390 at 2007年03月29日 12:32
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